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くまもと有明海の海苔がおいしいわけ
全国的にも有数の海苔の生産地である くまもと有明海。
この地で海苔養殖が発展してきたヒミツは 生育環境にあります

雄大な自然環境
川の源は熊本阿蘇などの雄大な山々。
ミネラルを豊富に含んだ伏流水が
流れ込む熊本市西区近海が
私たちの漁場です。

日本一レベルの干満の差
最大6mにも及ぶ干満の差。
全国でもトップレベルの引力を
生かすことにより、適度な干出が
可能になり、繊細な芽に育ちます。

ネットワーク
海苔養殖が発展してきた熊本沖新町。この地では生産者同志が密に
情報交換を行い、環境の変化に
適応した質を追求し続けています。
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海苔養殖の流れ
4月~8月

海苔の胞子は、肉眼では見えない
ほど小さく、気温の高い季節の間は
カキ殻の中で過ごします
9月

漁場の設営が解禁。支柱式漁場には、何千本ものコンポーズをすべて人力で海底に刺していきます
10月

いよいよ海苔の種付けです。
胞子のついたカキ殻を海水にさらし
海苔網に付着させます
11月

海苔の成長に合わせて
漁場を整備、手入れを行います
約1か月ほどで収穫です。
12月

海苔の収穫を開始。
併設された乾燥工場で
成形し、出荷します
3月

海苔の収穫を終え海から漁場を撤収。
4月以降は漁具の修繕や整備を行い
来シーズンに備えます
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